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そもそも家族葬とはどのようなもの?

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そもそも家族葬とはどのようなもの?

家族葬という言葉を耳にしたことがある人も、いるのではないでしょうか。読んで字のごとく、家族だけで行う様式だろうと思っている人は少なくありません。しかし具体的にどのような形式で行うものか、よく知らないという人もいるでしょう。もし身内で家族葬にて見送りたいと思っているのであれば、基本的なことはあらかじめ頭の中に入れておくといざという時に役立ちます。

家族葬とは、一般的に家族を中心とした小規模に執り行われるスタイルのことを指します。特に家族だけしか参列できないというわけではなく、親しい友人や知人なども呼んでも問題はありません。個人と生前に、深くお付き合いをしてきた人だけでお見送りをする方式で、できるだけ濃密な最期の時間を過ごしたいと思っている人の間で注目を集めています。参列者は、何人までのような定員は特に決まっていません。しかし、だいたい30人程度を上限とするのが一般的です。小規模というだけで、そのほかの基本的な方式は通常と一緒です。家族葬を執り行う際には、僧侶を呼んで執り行われることが多いです。

実は現在多くの方が家族葬を執り行うにあたって、家族葬を採用する傾向がみられます。なぜなら、現代社会のニーズに合致しているからです。高齢化社会が進んでいる現在、80歳や中には90歳を超えてお亡くなりになる方も多いです。このような年齢になってくると、古くからの知人や友人がもういない、高齢のため遠方から家族葬に駆け付けることができないというケースも少なからずみられます。このため、おのずと小規模な家族葬の求められる傾向が強まっています。少子化も相まって、今後当面日本では高齢化社会のままで推移すると予想されます。葬儀が小規模になりそうであれば、最初から家族葬を選択したほうがいいと考える人も増えてくるでしょう。

ちなみに自分の家族葬を挙げることになった場合に関する意識調査を行ったサイトがありました。その結果、自分の家族葬はシンプルなものがいいと答えた人が全体の86.3%を占めていました。これだけ見ても、本当に親しくお付き合いしてきた人にだけお見送りしてほしいと考える人が大多数であることがわかります。このように現代人の意識から見ても、家族葬で最後のお別れをする人が今後どんどん増えてくるのではないでしょうか。しかも見送る家族からしても、大規模な形式と比較して費用を安く抑えることができ、互恵関係になるといえます。家族葬の導入を本格的に検討してみましょう。

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2018年08月09日
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